《基本理念・基本目標について》
私達法人の理念である、「子どもの育ちに、つなぐ、つなげる、つながる」を実践し、子どもの育成支援の充実を、
地域と共に実施していく。そのためには大きく3つの柱を設ける。
・子どもの育成支援の質の向上
・地域との連携及び地域資源の活用
・子どもと保護者が安心して活動できる場の提供
・子どもの育成支援の質の向上
支援員へ研修及び、定期的なミーティングの実施を行う。
すでに実績として、令和5~6年にかけて実施しており、多くの方が参加しているの講師を務めた者が、
今後エリアマネージャー等に就任し、各クラブを担当する。
研修事業実績と予定
(令和5年度)

(令和6年度)

(令和7年度)
| 科目番号 | 科目 | テーマ | 日程 | 講師 |
| 1-4 | 環境設定 | 子どもの生活と遊び | 2025年 7月14日(月) | 後藤隆章 |
| 2-2 | 環境設定 | 集団支援と自己表現 | 2025年 10月2日(木) | 後藤隆章 |
| 5-2 | 支える土台 | 地域社会との連携 (学校を含む) | 2025年 11月5日(水) | 芹澤芳子 |
| 科目外 | 子ども理解 | 気になる子の対応 | 2026年 1月 | 中村毎途 |
| 科目外 | 新人研修 | 児童クラブ職員の仕事 | 2026年 3月 | 永山春美 |
・地域との連携及び地域資源の活用
子ども達の育成と成長に、地域との交流は欠かせない。地域活動での参加を通じて地元愛を育て、いずれ故郷となるこの地への愛着を育成する。将来的に地域で活躍してくれる人材の育成にも繋がる活動となる。またおやつの購入なども地元企業を選び、地元への貢献も果たす。同時に地元企業とパートナーシップ関係を築き、お互いができる範囲で、できる事を行い、子どもの育成支援を一緒に実施していく。地元企業と児童クラブをつなげ、つながります。また発達障害のある児童の相談にものり、市や福祉ともつながりをもって対応する。
・子どもと保護者が安心して活動できる場の提供
保護者が安心して社会参加できるとう、安心・安全な児童クラブ運営を実現する。保護者においては相談日を設け、育児の悩みについても寄り添う。日々の活動においても、子どもの放課後における入退室はICTの活用で見える化し、連絡もデータによるやりとりができるようにする。児童クラブ内では感染防止、虐待防止、防災、苦情対応をそれぞれマニュアル化し、研修も行う。子どもと保護者が安心して活動できる場作りを、日々更新しながら継続していく。
当法人は、子どもと保護者、学校と地域、富士市と支援員を、つなげ、つながり、つながるを実践し、子どもの育成支援を行う。
《基本計画及び方針》
<基本計画>
チャイルドケアサポートふじでは、受託クラブ数の増加についても、丁寧に保護者や支援員、地域の関連団体との対話を重ね、双方の合意の上で進める。
具体的には、初年度の段階で運営先が確定していない事業所に対して、継続的に説明会の実施や実際の運営状況についての情報提供を行う。その上で、運営移行についての興味関心が高まった事業所の運営委員、支援員を含む職員を対象に協議を行う。協議では、以下の運営方針を中心に説明を行い、意見聴取を行う。
<基本方針>
子どもの育ちのために、地域、行政や学校、保護者と、地域企業とを我々がパイプ役となりつなげ、連携を築き、継続的なつながり(連携体制)を維持する。
・人事
変形労働制の導入により、必要人員の確保にも反映させる
・事務管理
クラブ数増により、より効率的な事務運営を行う(ICTによる効率化)
・経理
事務局による一括管理を行い、クラブ内での負担軽減を図る
・育成支援の質の向上
定期的な研修の実施により、支援の質の平準化を目指す

図 1-2-1 基本方針イメージ図
《会社概要》
| 名 称 | 特定非営利活動法人 Child Care Supportふじ |
| 代表者 | 代表理事 遠藤光彦 |
| 事務所所在地 連絡先等 | (住所)静岡県富士市中央町3丁目5-21出水屋ビルⅡ2階 (電話番号) 0545-40-9310 (FAX)0545-40-9310 (電子メール)chicacefuji2022@gmail.com |
| 設立年月日 | 令和4年11月14日 |
| 資本金 | 0円 |
| 業務概要 | ・放課後児童健全育成事業富士市放課後児童クラブ7校区委託運営事業 岩松北、大淵、丘、神戸、伝法、富士北、よしわらっ子 14クラブ16支援 ・放課後児童支援員資質向上研修事業 Sheep 環境設定、集団支援、こども理解、個別支援、支える土台 上記5項目を3年1クールでコアカリキュラムに沿って実施 ・相談事業 保護者・支援員からの発達、子育て、学校、児童クラブ等の件に つていの相談 ・子どもに関わる大人が元気になる事業 家庭教育の分野、年に4~5回 子どもに関わる方(保護者、祖父母、教師、保育士、支援員等) どなたでも参加ができ、学習会を通して大人が元気になり、 子ども・地域も元気にする |
