
こんにちは、富士市児童クラブ運営事業所、特定非営利活動法人Child Care Supportふじの事務局です。
私たちは、丘、岩北、伝法、よしわらっ子、富士北、神戸、大淵の児童クラブを運営しております。
保護者の皆様、地域の皆様には、いつもご理解とご協力を頂き、誠にありがとうございます。
さて、表題の絵本ですが、チャイケア職員の近い関係の方が、絵を担当されているということで、
職員が自費で購入し、寄付をしてくれました。
そこで私たちは、クラブ数分の本を追加で購入し、全クラブへ配布する事にしました。
内容は小学校低学年向けですが、絵はとてもやさしく、心が豊になる表現を多く使ってくれています。
様々なキッカケにより、色々な視点、機会、偶然すらも、子ども達へのより良い支援に繋げていければと考えています。

少し話は変わりますが、職員の寄付について。
今後は寄付ではなく、法人へ提案し、検討した上で全クラブへ展開なども考えましたが、さらに深く考えました。
ひとり一人の人生が豊かになってこそ、利用する子ども達の心を豊かにできる。
職員ひとり一人がそれぞれの価値観を持って、人生を児童クラブ業務に費やしている。注いでいる。励んでいる。
児童クラブで働くことによって、自分の人生を、心を豊かにしていると思うと、自分で買ってプレゼントしたい、知り合いの為に一役買いたいという思うを受け取る事の方が、私たちがすべきことであると思いました。その上で、より良いリアクションを考え、実行し、還元し、循環することが、法人理念にある「働く大人が元気になり、互いに感謝しあえる」関係になるのだと考えました。
私たちチャイケアは、まだまだ未熟で実績も少ないですが、20年以上の主任の英知と経験を集め、旧運営委員の皆さんを中心とした地域の見守る会の皆様や、各学区の小学校の校長、教頭、担任の先生方と共に、より良い富士市の子ども達の第二の居場所として、子ども育成社会つくりに貢献していきます。


